
今日、職場の同僚から私の小さなミスに対して言われた言葉たち
『だから言ったでしょ、普通そんな事しないでしょ?そこはこうして…。』
『そんな事も知らなかったの?』
『へぇー。ホントにできるの?』
私
『はぁ〜?』
そんな言葉何故、あなたにいわれなきゃならないの?
自分のミスは自分でなおします。
お構いなく❗️
と言ってしまいそうになった。
深呼吸😮💨して、『そうだね。』と返した。

一旦は忘れ、帰宅。
就寝🛌
眠れな〜い
モヤモヤがなくならない。
割と人の揚げ足をとるタイプだとは日頃の会話で感じてはいた。
まあ くやしい。
見下されたような気持ちになり情けない。
こんな時のため、心理学の本があったな。
少しパラパラとめくってみた。
それらには、
否定してすぐにダメ出しをしている人。
それは
自分が優位に立ちたいという願望が根底にあるそう。本心では相手のことを認めていても、面と向かっては相手を否定することで、その思いを満たしているそう。
対処法
1.相手のカチンとくる言葉はスルー
上から目線の人はその言葉の通り上から言いたいのです。
自分が満足するために上に立ち相手を見下す。
相手に『さすがですね!』などと褒めれば調子にのり、逆に「でも」と反論や否定したり、正論をぶつけても、事態は良くならないし、悪化します。
適当に相づちで聞き流すのが一番の得策です。
2.虚勢を張っていて可愛そうだ思って接する
上から目線の人の多くは自信のなさから強気な言動をしてしまいます。
相手に見抜かれないよう、見下されないようにと虚勢を張っているなんて可愛そうですよね。
それがわかるとぐっと気持ちに余裕ができませんか?
そうやって相手から一歩引いて接して見ると、上から目線の言動も気にならなくなってくるはずです。
返し方はやわらかく伝える。
大事なのはやわらかく伝えること。
例えば部下、同僚であれば、
「いまの言葉は少し偉そうに聞こえるから気を付けた方がいいね」、「いまの言い方は相手にあまり良い印象を与えないと思うよ」など、やわらかくつたえる。
また、親しい人には「そういう言い方されるとなんか悲しい」「今の言い方はほんの少し聞きづらいなぁ」と伝えてみましょう。
上から目線になってしまう心理や対処法を知り、上手くかわして 自分のココロを穏やかにしましょう。
不機嫌は時間の無駄です。
つまらない事を気にして眠れない夜なんてもったいない。
毎日ご機嫌❗️毎日快眠❗️にしましょう!